富士山麓でソロキャンプ
富士河口湖町へ、ソロキャンプに行ってきました。
冬の中央道は渋滞が少なくて快適。

10時頃に家を出て、正午には河口湖へ到着。
スーパーで買い出しを済ませ、キャンプ場へ向かいます。


いわゆる“超高規格”キャンプ場です。
冬のうちに、満天の星空と富士山のコラボを見たい。
そう思って富士山麓のキャンプ場を探しました。
人気のフリーサイトは、良い場所を取れる自信がない。
寒いから電源付きがいい。
でも、富士山が見える区画サイトは高い…。
そこで選んだのがここ。
なんと、利用料は 4,000円 × 人数。
ソロなら総額4,000円。
屋根付きウッドデッキに電源、照明。
さらに weberのチャコールグリルと大型焚き火台付き。

普通なら、電源・グリル・焚き火台で各1,000円くらいかかることを思うと、かなりお得。
これまで高規格キャンプ場を避けていたのは「高いから」。
でも、リーズナブルなら大歓迎😁
しかも区画はしっかり分かれていて、プライベート感も十分。
グルキャンやファミキャンのイメージが強かったけど、意外と静かでした。

ほぼグランピングです。
今回はウッドデッキにコールマンのスクリーンシェードを設置。
(デッキは専用ペグ不可なので、固定は工夫が必要)
ほぼ無風だったので、今回は置いただけでOK。

「冬キャンプなめてるのか!」と言われそうですが…😅
電源+電気毛布のおかげで快適。

広いセンターハウスにはフロント、レストラン、売店、シャワー。
薪も良心価格。

テントサイトに隣接するトイレ・炊事棟は清潔で、お湯も出ます。

フリーWi-Fiは高速で、仕事もできそう。

山梨といえば、やっぱりほうとう。
体が芯から温まります。
暗くなると星が見え始めました。

ただ、全体的に薄い雲がかかっている感じ…😢

焚き火台に火を入れまったり。
熾火になったところで炭をグリルへ移して夕食準備。

チルドピザを投入。
蓋をして温度管理できるので、カリッと焼き上がりました。

鮭の切り身も炭火で。
ふっくら仕上がり、これまでで一番美味しい焼き鮭に。

富士山とスタートレイル。
前景の木々が少し惜しいけれど、それも自然。

結局、雲は完全には取れず。
あきらめて就寝。
午前4時
やっぱり雲…😢

朝の気温は −5℃。
車には霜。


今回の失敗は、CB缶を寒冷地仕様にし忘れたこと。
燃えが悪く、予備のファイアメイトに変更。

外に出しっぱなしにしていたウェットティッシュは凍結。
そりゃそうだ。

帰る頃には、見事な青空。
「夜これだったらなぁ…」と思いながら撤収。
念願だった冬の富士山麓ソロキャンプ。
便利な設備に助けられつつ、無事達成。
真冬に薪ストーブでテント泊にも憧れるけれど、50過ぎのオヤジには少しハードかな😅
次は3月、春キャンプ。
やっぱりキャンプっていいね。

